漂流日誌

札幌のNPO「訪問と居場所 漂流教室」のブログです。活動内容や教育関連の情報、スタッフの日常などを書いています。2002年より毎日更新

愛が必要らしい

ハニー

■萌えキャラを描くのに必要なのはキャラへの愛情ですよ、と至極まっとうなことを言われる。小手先でしのごうとの目論見があっさり見破られた格好だ。先ずは好きなキャラクターを描いたらどうですか、とこれまたまっとうなアドバイスも受ける。好きなキャラといえば、そりゃやっぱりキューティーハニーでしょう。小学生の相馬少年は、ハニーが夢に出てくるよう、毎晩願かけをしてから眠っていたくらいだ。だから、そらでも右くらいの絵は描ける。ふーむ、出来を見るに、確かに愛情は必要みたいだ。描いて納得。

■どうも今週は曜日の感覚がずれている。今日が金曜な気がして仕方ない。それなのに明日も金曜だから、何か損したようで面白くない。

文部科学省の「施策」。俺はつむじ曲がりなので、こういうことをされると、学校は全ての子供を学校で学ばせるべく努力せよ、と思ってしまう。それでも行かない子は必ず出てくるから、その子らのための仕組みは必要だ。だが、姿勢として、全ての子供を学校で学ばせる、という部分を崩して欲しくない。そうじゃないと、学校に来れて、授業の速度について来れる子だけ学校で学びなさい、それが出来ない子は他所でやんなさい、なんてのはイヤなのだ。いや、まったくの杞憂かもしれないけれど。

■今週の『ONE ON ONE〜絶望に効くクスリ』の対談相手は、我らが大槻ケンヂオーケンへの愛情も確実にあるな。


本日の脳内BGM:元祖・高木ブー伝説(筋肉少女帯