■午前から午後にかけて、ADHDの会「いーよ」の定例会に山田・相馬二人でお呼ばれして、漂流教室について説明をした。これというのも「おがる」の加藤さんからの紹介で、なにかと漂流教室を買ってもらっているのでありがたい。
■「いーよ」に来ているのは当事者のお母さんたちで、当事者自身は小学生から大学生まで幅広い年齢だ。そして、ADHDの会という名前ではあるけれども、ADHDにこだわってはいない。だから、会員の経験と視野が広い。
■話しの中で、漂流教室がこれまでどのようなところと繋がってきたかを、まとめて話した。考えてみると結構な方面と繋がっているのだ。フリースクール・親の会・学校・医療・福祉・NPO、今後は就労なんかもここに入ってくるだろう。漂流教室の軸足の一つは教育にあるのだが、もう一つをどこに置くかはその時々で変えていく感じになるのだな。バスケの足の動きみたい。
■「いーよ」での話しが終わった後は訪問二件、送迎一件。雨の日は眠くなるなぁ、と思いながら居た。あと、ソウルイーターを少し読ませてもらった。うん。面白いね。