■火曜日。スタッフの訪問先から訪問しているスタッフが素晴らしいですとお褒めの言葉をいただいたので、送迎しながらスタッフに伝えた。何かを一緒にやっていこうという姿勢よりも、いつも安定した関係でいられるように考えているとのこと。原理的に人は成長=変化をしていくので、それに付き合うという感覚だ。漂流教室の目指すところをつかんでいてもらって何より。一方で、スタッフの就職に伴い訪問が終了するところからは感謝の言葉をいただいた。こちらも良い感じで訪問が進んでいたので続けていけると良かったのだけど、ちょっと残念。スタッフ送迎後、オイル交換にカーショップへ。購入するオイル缶に一人一缶の制限がかかっていて、世界情勢を感じる。
■水曜日。午前中、仁木町に行き、後志学習生活支援のアセスメントを実施。小学生、頑張っている。辞書が欲しいとのことで、教材として送付することに。札幌に戻ってから一つ仕事をして、スタッフ送迎の予定だったが休みになった。自炊して晩ご飯。翌日からゴールデンウィーク。
■木曜日。友人から昔のホルス写真が10枚くらい送られてきて、しんみりした。気付くとゆらっこさんがケツを俺の顔に向けて胸の上に乗るというホルスっぽい仕草をしていたので、これは降りてきているな、と思った。
■金曜日。観測史上最高体重を何とかすべく、ランニングというかウォーキングを再開。全然走れない。体重を落とさねば。昼はもみじ台にある沖縄そばの店を開拓。油は少ないから許せ。そこから漂着教室に行き連絡を見てから、訪問一件。
■土曜日。友人の引っ越しを手伝いにウォーキングで家まで行き、肉体労働。終わってからカレーをごちそうになった。夜、初めて「タツキ先生は甘すぎる」を見てみる。アートセラピーをやると心の内側がわかるというプロットがこれまで続いているようで、フリースクールはアートセラピーをやるための装置になっている感あり。デジタル断ち、親の意識改革、規則正しい生活を推して親の不安を解消する方式の、不安につけ込む形での不登校対策ビジネスには効果が無いもの、夫婦間の衝突を生むものとしての色づけで描かれていた。描かれているフリースクールの持つフリースクールとしての存在意義がイマイチピンとこない。これから描かれるのかねえ、とあまり期待しないで見る。(水曜日)