漂流日誌

札幌のNPO「訪問と居場所 漂流教室」のブログです。活動内容や教育関連の情報、スタッフの日常などを書いています。2002年より毎日更新

今週あったこと

■火曜日。9月もラストの30日。夜勤明けでうたた寝していたら、サントリーの角瓶をロックで大量に飲む夢を見た。札幌マラソンに向けて減量のために停酒(最近Twitterで見かけた)している影響だろうな。

■水曜日。近所の小学校が何かで休みだったらしく、小学生が朝からお菓子を食べながら道を歩いていたらしい。その姿だけを見かけたとある先生が「なんだこのクソガキ、と思いましたよ」と笑いながら話し、「あそこの小学校、運動会の振替休日のはずだよ」と返しながらアッハッハと笑い合う教師たち。「クソガキ」と思う方も笑い合う教頭含めた教師集団も、何もおかしいと思っていない地獄のような秋の一日である。一体、子供にどう過ごせというのか。大人、中でも教師はそんな目線で自分たちを見ているとうすうす感づいて子供たちは生きているのだろう。そして、外様なのでその場では何も言えない俺である。

■木曜日。朝、札幌マラソン前の最後の練習。いい天気でランニング。スタッフ送迎をしてから、漂着教室に行き後志の会計をやって同じく後志の学習支援に北翔大学へ。何か都合が悪かったのか、オンラインに現れず。

■金曜日。出がけにホルスくんがうんこをしようといきむが出ていないで苦しそうな顔をしている。夏からずっとそんな感じで、ご飯もあまり食べていないし、ここ最近胃液を吐いているので病院に連れて行くことにした。獣医さんは「便秘ではないと思うのだけど」と言いながら、肛門に指を突っ込み「ふにやぁぁぁぁ」と鳴くホルスの尻からうんこを掻き出してくれた。血液検査ではそんなに悪い数値が出ていないので「よく分からないけど、これで食欲が戻らなくて具合悪そうならまた連れて来てください」とのこと。帰宅すると、ベッドの下でずっとうずくまっていた。

■土曜日。夜勤明け、やはりホルスくんは調子がよろしくないようである。病院に連れて行ったところ、レントゲンやエコーや血液など検査するので午前中預けることになった。そのまま、妹宅に行き蕎麦を食いに出かけてから、実家に行って親の介護認定申請手続きについて話し合いながら、自民党総裁選の模様を見たり。午後、ホルスくんを迎えに行き、状況を聴く。レントゲンからは、便秘もそうでもないし、内臓もおかしくない、腰の骨も少し変形があるけどこれで食欲がまったくなくなるのもおかしい、考えられるのは甲状腺亢進かということで血液の詳細な検査に出すとのこと。週明けにわかるらしい。マラソン前にドキドキである。(火曜日)