漂流日誌

札幌のNPO「訪問と居場所 漂流教室」のブログです。活動内容や教育関連の情報、スタッフの日常などを書いています。2002年より毎日更新

地震と会議と

■昨夜、21時半ころに地震震源地は昨年9月とおなじ胆振地方で、最大震度は6弱。札幌でも震度5弱を観測した。地下鉄が全面停止となり、タクシーを待つ帰宅者が長蛇の列をつくったという。

■今朝、事務所に来てみたが、けん玉が落ちていた以外さして被害なし。案外、地震に強いのか。それとも揺れの方向がよかったのかな。そして今夜は漂流宴会なのでした。もし宴会時に地震が来たらと思うとぞっとする。いや、今日揺れないという保証だってないのだけど。

■幸い、という言い方も変だけど、札幌市の補助金で買った防災グッズが常備してある。しばらくは耐えられるだろう。だから安心して飲みましょう。

■年度末で会議が多い。昨日は文科省のモデル事業「まなぷらっと」の検討委員会。主体は札幌市子ども未来局で、漂流教室もかかわっている。中卒、高校中退者への学習支援が事業の柱だが、当然、生活や就職へのサポートへも視野は広がっていく。昨日の日誌に書いた夜間中学校ともつながりたい。子供が育つための、官民とりまぜた大きなマップを描きたい。フリースクールも、子ども食堂もそこに入る。「子どもの権利条例」を中心にまとめることはできないか。

■今日は午後から中学校で相談支援リーダーとの面談。来週月曜はやはり中学校で学びの支援委員会。会議会議です。